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寒波

寒波が日本を揺るがしているそうです
東京の大雪は2度とも体験し、前々回の日本海の大雪も体験しました

東京都の公共交通の麻痺を見ると

危機管理ってこれで大丈夫なのかと思うと共に
働き方、働かせ方に拘っておきながら、社員にああいう体験させるってどうなのかと思います。

事前に大雪の警告も出ていたわけで・・・・・・

 

日曜日

 

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CTACという、セントラルサーキットで開催されたタイムアタックイベントを観戦してきました

タイムアタック?

何と思われる人も多いと思いますが

基本ルール無用の車でサーキット1周のタイムを競うと言うシンプルな競技です

サーキットでやるジムカーナて感じでしょうか?

ATTACK関西の時から見ていますが

主催、参加、お客、内容も含めて良い雰囲気になって来ました
車のイベント自体盛り上がりに欠けているので、ドンドン盛り上がって欲しいです

http://fuel-evo.com/?p=924

 

クーリング

厄年の残り2ヶ月
敢えて、予定をいれずに
頭、部屋の整理をしながら、一月が過ぎました

考える事が多く、進んでいる事は少ないのですが
徐々にですが、断捨離を断行

来年は
ITサービス、オイル関連も含めて
売る事を最優先のテーマに掲げているのですが

自分の、売ろうとしていない姿勢を
反省している最中です

スタートはWeb関連からですが
レンタルサーバー、Web制作も含めて一切宣伝して来ませんでした

紹介という、幸運が続き、今まで生き残ってこれました
しかし、冷静に振り返ると、サービスを売るという姿勢が全く無かったのです

この3年、オイルなどの物販を経て
ようやく、当たり前の事に気づきました

ここまでの僕は、勘と運のみで適当に結果をだし
何も考えてこなかったのです。

売る事を真剣に考えるようになり
初めて気づく、駄目な人間でした。

売る事に関して、基本的な要素がずっぽりぬけてました
来年は、その基本的な部分の構築です
営業マンに徹して、レンタルサーバーを軸としたIT系のサービス。そして、Fuel Evoを軸とした物販事業。

42歳
いろんな事が毎日起こりますが
やれる事は多くあり、そのやり方も判りました

ここから中期の目標も出来ました
来年1年ベースを作り、3年勝負です。
売り上げは3年以内に1億突破が目標です。

来年驚く発表が出来るように突っ走ります

お客様の求めに応じれるかどうか?

この7年ほど
色々な経験をしてきました

自分の強み、弱みがはっきり判り
己の立場とこれからやらないと駄目なことに気づいた7年でした。

真の残念な人に遭い
しょうも無い敗戦処理、多分その期間に遭った方は、仲間と思う人も居るんでしょうが、被害者ですw
自分の売り上げを戻すのに3年掛かりました。
ここに書いて笑える程度の被害では無いので、負の方向で最大限に考えてましたが、やっぱり、支えてくれた人が居たので、踏ん張れました。

そこから、違う方向に舵を切り
15ヶ月ほど
ようやく、新しい世界が見えてきました

  • 生まれて初めての営業らしい営業を全国でやり
  • 前向きな喧嘩を何度も、色々な場面でしました

おままごとだったFuel Evoが既に、僕一人の物では無くなってきました。この事業だけで無いのですが、色々な人に支えられているし、人との関係で今の僕が成立している。

この2年は、スタッフに、会計と一つ部門を任せているので、売り上げすらも、把握せずでした。

逆に言うと、今の僕に出来ることは、体をこわさず、精一杯やれることをやるだけです。

そして、残って居るタスクは2つ

僕が理由で待たせている案件
もう一つは、4,5年掛かっているプロジェクト

後者の方がここに来てねじれてきました

昔なら、暴れて終了かなと言う感じですが、大人になり
何とか理解して貰い、前に進みたいです

良い物が出来たからこそ、そう痛感しています。

これは、反面教師なのですが、残念な人に自分が会ったからこそ、自分が残念に思わせることだけは、無しにしたい、常に、お客様に対して、ベストを提供したいと思っています。

 

格好良いこと書いてますが
自分が一番最後、面倒なことになったら、気持ちが逃げがちなのですが改善しますw(やっぱ、俺俺ですよね!)

これからは、もう少し社長の自覚を持ってうごきます

 

Time Attack

オイルや燃料を売っている立場として、タイムアタックって色々思うところがあります

筑波には、アンダー鈴木という業界で有名な人が居て、とんでもないタイムを出している

僕の車のネタ元は、その辺を最初から見た人物なので、その過程をHブラザーズ抜くぐらいまでは詳細に聞いてます

それに比べて関西。

筑波に比べて、劇的なタイム変更はなかったのですが

大魔神が、岡山来たり、TopFuelの車があり得ないタイムを出して、日本レベルを再認識出来た状態でした

アタック鈴鹿

その上で、この前のセントラル。

16.5と言うタイムが出されました。

詳細は、セッティングをやっている某企業から聞けました

そして、弊社サポートの喜多條選手は3位。よく分からなかった、安心自動車の車に18秒台も先に行かれました。

あれは、お金をかけた

そういうことは簡単なのですが、果たしてそれが正解なのでしょうか?

その2台とも、僕の記憶が間違いなければ、ドラッグ出身の方。

サーキットも少なくとも5,6年は見かけています。

山の登り方は違うとしても、端で見ている人間は、反則という権利はあるのかどうか?(勿論、本人は一切気にもしてないと思いますが)

うーんってうなってしまいました。

言いたい言葉が浮かびませんが、やれると思って実現に着実に動いている人、そうじゃない人の差、そのままなのではないかと思っています。

車遊び

本当に、自己満足なんですが、ちょっとだけ、昔の気持ちがよみがえりました。