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どうなる、堺市長選挙

竹山修身前市長の政治資金収支報告書の記載漏れによる辞任で

急遽堺市長選挙が降ってきました

投票日 令和元年 6月9日
告示日 令和元年 5月26日

http://www.city.sakai.lg.jp/shisei/senkyo/oshirase/senkyo_H290924.html

正直、2019の統一地方選挙の結果、12区の補選の結果を見る限り、維新の勢いは本物です。

今回、色々な選対と情報交換をしましたが、理由がわからないぐらいの強さでした。

それを考えると、今回の堺での市長選も劣勢と言わざるを得ないです。

維新の候補は 永藤氏

https://www.sankei.com/west/news/190505/wst1905050013-n1.html

対抗は、元自民の野村市議

https://www.nikkei.com/article/DGXMZO44953010X10C19A5AC8000/

普通に考えると、維新圧勝ですが、奇跡は起こるのでしょうか?
関わる、関わらないにかかわらず、対維新へ同戦略を組み立て、勝負していくのかは非常に興味有ります。

注目の選挙です

【2019統一地方選挙】川﨑ひろき大阪府会議員選挙総括

川﨑ひろき大阪府会議員選挙総括

 

 

結果は

https://www.nhk.or.jp/senkyo/database/touitsu/2019/27/14016/skh44612.html

 

上記の通り

 

維新の風(W選挙の戦略)に負けました

 

 

それも織り込み、選挙選を戦いました
相手(候補だけで無く、維新)が強かったのです

 

 

大阪維新の会、大阪市内以外の人にはわかりにくいのですが
大阪市内、特に、中心部の所得層で言うちょっと高い層に圧倒的な人気があり、風と呼ばれる、従来型の選挙選を営む陣営に取っては非常に相性が悪いです。

 

東京でいうと、東京都知事選挙に例えるとわかりやすいのですが、メディアが取り上げ、根拠の無い期待感を煽り、蓋を開けてみたら、もっと酷いことになっている、小池都知事が近いでしょう。

 

大阪市内の維新の強さに関しては、選挙巧者と言われる公明党等でも、分析しきれないほど強力
だから、選挙前に噴出したような、いびつな構造に大阪府政、市政が陥っているのです

 

今回の結果ですが
自分なりに分析しました

選挙戦前、目標得票は前回と同じ投票率で19000票。相手は17000で何とか勝てる

こういう見立てでした。

実際、選挙戦中盤までは10ポイントほどリードしていました。

結果は、投票率の伸び分相手に入った結果になってます。

鶴見区で、柳本市長候補にも川﨑ひろき票数が上回ったことでも、その分析は外れてないと思っています。

 

その上で、敗因です

 

1,自民党大阪府連の戦略のなさ

 

一番の理由はこの部分

地方と本部が揉める

もう何年も語られている問題です。

ここ最近でも、首長選挙で、地方支部と、自民党本部のねじれは度々指摘されています

大阪維新の会が、今回の統一地方選挙へ準備済みで選挙戦に向かい

シンプルな戦略で戦ってきた

これに対して、対抗する勢力は、戦略があまりにもありませんでした。

今回の選挙の敗因の9割はこの部分だと考えています。

 

2,従来型選挙からの脱却

 

ネット選挙担当で入ったのにもかかわらず

それいうか?と思われた方も居るでしょう

今回、早い段階で、衆院議員の公設秘書が選対に入ってくれ、レクを受けました

もう少し、ネットでのアプローチを押し切る事も出来ましたが、私の判断は、従来型選挙戦の強調でした。
この選挙戦は、従来実現出来なかったことがほとんどです

今回の選挙選は、複雑で、相手とは一騎打ちでの、維新対自民の構図、不意のW選挙。

着実に票を積み重ねようと言うことでした。

 

しかし、振り返って思ったことは
自分より下の世代から、18までの世代へのアピールの欠如です。
公認や推薦、業界団体の票を期待だけしていては、不十分です。

維新の風にも繋がる部分ですが、この戦略が足りなさすぎました。

 

3.まともにやり過ぎた

 

今回の選挙選の相手ですが、曰く付きの人でした。
そこを攻めるかどうか?

選挙戦前から、非常に悩ましい所でした。

多方面に話しあい、人の批判は、自分に返ってくる
と言うことで、辞めました

 

逆の話しを言うと、言わなければ、伝わらない

このことに当てはまってしまったのです。

 

数年経った今、知らない人も居るだろうし、相手候補に疑問をぶつけた人は、川﨑ひろきが一切触れてないことで、口実を与えてしまっただろうなと思ってしまいました。

 

暴行事件一つとっても明らかで
刑事事件的には不起訴ですが、判決内容を見れば判るとおり

暴行は事実なのです。

その上で、ただ、起訴を免れただけなのです(ご存じの通り、府会議員は、府警には影響力はゼロではありません。)

これは、他の人には賛成を得ないかもしれませんが、ほんとに痛感して居ます
人は、意図を持って伝えなければ伝わらないし、普通に考えれば、暴行するような人は選挙に出ないと思うからです。

 

 

【総括】

正直、やりきりました

2の部分に関しては、次があるなら、いまから行動をおこし

超党派で、大阪府市をよくしたい若者ネットワークでは無いですが、政治家と若い人が意見交換できる場面を構築していけば、自然と関心が高まる人は増えてくると考えています

色々やり方もあるでしょう

しかし、結果を見たときの感想は、一言

ここで書けないものでしたw

 

選挙後、橋下氏や松井氏、吉村氏の話はインタビューで何件か見たのですが
勝つべくして勝っているなと感じました。

 

色々難しく言うことは可能ですが、

維新は、誰にとっても判りやすい戦略をたて実行をしたということです。

吉村氏以外の維新の幹部は、自民党と何も替わらないか、酷いくらいの人達です。

自民府連幹部ほど、それは知っているはず。維新と同じようなアプローチはできるのです

ほんまに、政治離れになる前に、自民党も復活してほしいです。
今回、関わった全ての人に感謝するとともに、良い経験をさせて頂きました。選挙戦後、一つだけお土産を貰い、それを実行し今も生きています。本当にありがとうございました

追加

維新の批判は簡単ですが
そこに終始することをからは早く脱却した方が良いです

これは、政治経験深い人や、関係者などあって、痛感しました。
政治経験をすると判るのですが、人の関係が重要になってきます。それは、川﨑ひろきと言う人間を通じてでも判りました

しかし、風で、政治経験、ましてや志が低い政治家を生み出し、不祥事を起こす。この繰り替えしを続けて良いのでしょうか?

自民が良い、維新が悪いでは無いのです。
本気で、地元のことを考え、動ける。できれば、職業政治家でない人で無ければ、目的を達成することは出来ません。

野党が良い例です。
国家、国民を第一義として捉えるべきなのに、本格的な政策論争は無し、票を集めるだけの動きしか出来ない、こんな繰り返しでは、日本の未来は無いでしょう。

本当に怖いのは、民衆が立ち上がることです。
盲目にさせ喜ぶのは、政治家なのです。

国家は国民を守る義務がある。
今の世界では、残念ながら軍事によってしか守れません。
そろそろ、性善説に伴う、お花畑論は辞めにしましょう
本当に酷いことになる前に、日本が変わってくれることを祈ります

大阪市鶴見区で川﨑ひろきが大阪府会議員候補として立候補しました

川﨑ひろき選挙事務所

大阪市鶴見区で川﨑ひろきが大阪府会議員候補として立候補しました、2019年統一地方選挙、大阪ではW選挙になりました

選挙事務所は大阪市鶴見区横堤3−8−16です

川﨑ひろき府会議員候補の出陣式

今回は、ネット選挙担当と言うことでしたが
結局は選挙対策本部にずっぽり更新もままなりませんでした

b11789381638c16694bea48516bf63564064a2c9e75fbbeb9286dbaa92dc9d6a使える身内は全員使っています

出陣式には父親川﨑政裕

息子のやっちゃんが、川﨑ひろき府会議員候補を見送りしています

出陣式のドライバーは北部衛生社長の川﨑信裕(弟)です

 

立候補の届け出を初めて体験し
選挙七つ道具を受け取っていたら、出陣式は終わりかけでした

現役の衆議院議員宗清皇一先生も駆けつけてくださいました

今回本当に痛感するのは、自民党公認、公明党推薦の大きさです。大阪市内の府会選挙は基本1人区です。
その条件下で当選しようと思うと、ネット選挙だけでは不可能です。その違いを今回の選挙では痛感しています

選対のど真ん中にいるので、選挙戦本番になるとさらに優先度が明確になり、動く部分がかなり変わってきました

 

既に選挙戦は4日目です

本当は、どんどん更新をかけてアピールをしないと駄目なのですが、作業用のパソコンのオーダーを忘れるという失態をしてしまいましたので、作業が滞り、FBページだけの更新になってしまっています。

本当は、ネット選挙解禁になる告示後からガンガンWebを更新するべきだったのですが、遅れています。

選挙、票をください、議員にしてくださいなど、ビッグキーワードをこの期間にぶち込まないと駄目なのですが、、、僕の、ミスです。

相手は大阪維新の会の徳村議員(現職)

色々ある人ですが、選挙に関しては本当に強い相手です。
不祥事が無ければ、どんなに準備していても勝つ事がなかなか見えない相手です。

選挙戦中盤
やれることを全部やり、当選を狙います

大阪市鶴見区の皆様、大阪府会議員候補の川﨑ひろきに一票を御願いします

 

統一地方選挙公示まで1週間を切りました

毎日予定外のことばかりです

川﨑ひろき選挙運動
当初中心は3人のみでやる予定でした

前回の仲間二人と、新規の一人を加えた体制です。
当初、二人と考えていたので、一人増えただけでも頼もしいと考えていたのですが、直前に、急遽市長候補になった、柳本あきら事務所から、スタッフを使ってくれと来たのが、1月前。

一人増えることになり、事務所開き直前、次の市会議員選挙に出る他地域の候補予定者が、スタッフに加わりました

政治経験もある二人が加わり、かなり楽になると考えていました。

その上で、前回とは異なり、鶴見区の自民党の役員も手伝ってくれています。

最後の最後に衆院議員の現役秘書でもある某氏も助っ人に来てくれる事になりました(前回もスポットで手伝ってくれた友人)

川﨑ひろき事務所開きまでは余裕を持っていましたが
良い意味で思うようにはならず、どんどんタスクが増え、この十分な体制でも、間に合わないようになってきました

当初の3人
それに加えて2人(選挙経験者)

ボランティアが毎日ではありませんが、数人は手伝いに来てくれます。そして今回はドライバーも考えなくて良いぐらい居ます。

運動自体の精度が、上がれば上がるほど、さらにやるべき事が色々出てくる
前回の統一地方選挙の選挙活動は、今から思えば、ままごとだったことを痛感しました

 

昨日は、目標だったタスクを達成し
川﨑ひろき本人と少し話しをする時間が合ったので、色々語ったのですが、友人ながら、遙か先を見て行動している視点や行動力そこから導き出した結果は、尊敬以上に畏怖を覚えました。

さぁ、統一地方選挙公示まで1週間切りました

選挙は、公示までが勝負です
まずそこまで全力投球します