タグ別アーカイブ: 選挙

統一地方選挙公示まで1週間を切りました

毎日予定外のことばかりです

川﨑ひろき選挙運動
当初中心は3人のみでやる予定でした

前回の仲間二人と、新規の一人を加えた体制です。
当初、二人と考えていたので、一人増えただけでも頼もしいと考えていたのですが、直前に、急遽市長候補になった、柳本あきら事務所から、スタッフを使ってくれと来たのが、1月前。

一人増えることになり、事務所開き直前、次の市会議員選挙に出る他地域の候補予定者が、スタッフに加わりました

政治経験もある二人が加わり、かなり楽になると考えていました。

その上で、前回とは異なり、鶴見区の自民党の役員も手伝ってくれています。

最後の最後に衆院議員の現役秘書でもある某氏も助っ人に来てくれる事になりました(前回もスポットで手伝ってくれた友人)

川﨑ひろき事務所開きまでは余裕を持っていましたが
良い意味で思うようにはならず、どんどんタスクが増え、この十分な体制でも、間に合わないようになってきました

当初の3人
それに加えて2人(選挙経験者)

ボランティアが毎日ではありませんが、数人は手伝いに来てくれます。そして今回はドライバーも考えなくて良いぐらい居ます。

運動自体の精度が、上がれば上がるほど、さらにやるべき事が色々出てくる
前回の統一地方選挙の選挙活動は、今から思えば、ままごとだったことを痛感しました

 

昨日は、目標だったタスクを達成し
川﨑ひろき本人と少し話しをする時間が合ったので、色々語ったのですが、友人ながら、遙か先を見て行動している視点や行動力そこから導き出した結果は、尊敬以上に畏怖を覚えました。

さぁ、統一地方選挙公示まで1週間切りました

選挙は、公示までが勝負です
まずそこまで全力投球します

 

 

大阪府知事選挙、大阪市長選挙の対抗候補が決定しました

大阪維新の松井府知事、吉村市長の辞任による
統一地方選挙と同時に行われる、府知事選挙、市長選挙の対抗候補が決定しました

府知事候補は小西禎一さん

元大阪副知事、維新をそばで見ていた人です

そして、市長候補は柳本あきら氏

川﨑ひろきの所属する団体の顧問でもあり、元市議で、都構想反対の人です。
俄然、府知事&市長選挙が面白くなりました。

知名度は低い二人ですが
反維新というキーワードでは、まとまれるのが今の大阪です
統一地方選挙も含めて、選挙が熱くなってきました

大阪の地方選挙、少し注目です

大阪府、統一地方選挙でW選挙に・・・・

昨日、大阪維新の松井府知事、吉村市長の辞任により
大阪府下の、2019統一地方選挙がW(市長選挙、府知事選挙)選挙になりました。

松井府知事の公明党との密約文書開示から、この流れは想定内でしたが、統一地方選挙での、府会議員選挙、市会議員選挙が複雑になりました。

理由は二つ
大阪市内は、維新人気が残ること
大阪の議会で、過半数を取れた会派は近年居らず、市会議員は中選挙区制だと言うことです。

ちなみに、今回の対象である鶴見区は

府会議員は
大阪維新、自民党の一騎打ち

市会議員は
自民党、公明党、大阪維新2人、その上で共産党が出てくるかという状況です。

かなり複雑になりました。
大阪維新の候補者は、より力が入ることでしょう。

しかし、この辞任による、W選挙ですが
本当に正しいことなのでしょうか?

僕は、自民党の候補を推しますが、橋本市長が誕生するまでの大阪の政治は停滞気味でした。

政治そのものに、府民と市民が無関心。
その上で、政治もなれ合いの印象が強く、その時に比べれば、変わったと思います。

それと、都構想の問題は別です。
一度否決され、橋下府知事は政治家を引退

都構想の根本的な思想は間違いではありませんが、松井府知事が言う都構想は既にキーワードでしかありません。

それと、大阪維新、都構想に関して、大阪市内の中心部以外、ほとんど関心が無いのも事実。

折角、観光客が伸び、万博誘致が決まり大阪をプロモーションしないと駄目な時期に、こんなことをしていたら、大阪の陰口たたかれないでしょうか?

2019統一地方選挙、面白くなってきました

 

 

2度目の統一地方選挙に向けて(ネット参謀としての裏側) part1

S__33021995

統一地方選挙まであと一月前に

ここまでやったことのざっくりとした振り返りと、近況報告

 

 

恐らく最初に話をしたのは2年ぐらい前になるでしょうか?

統一地方選挙でるん?
出るなら、今から調整しておかないとと冗談のつもりで言っていました

 

詳細は、後日書きますが

そこから、福島しんじ氏の鶴見区での市会議員の補欠選挙を経て、府会、しかも地域を変え鶴見区でと言うことになりました。

 

スタッフは3人

頭はIさん、私はWeb担当ですが、基本的にIさんのサポートです。

 

前回の統一地方選挙

色々失敗要因はあるのですが、私の中で、大きい敗因はIさんに頼りすぎた事だと反省しているからです

 

選挙コンサルをしっかり準備し、万全の体制で臨んだ選挙でしたが、結果はあの通り。

 

Webで出来る事はほぼやりきった自信はあるのですが、大都市圏、地方議員と言う条件化で考えると、早めにIさんのサポートを優先するべきでした。

 

全てが初めて、全ての責任が彼の肩に掛かる過程で、かなりすり減っていました
この部分が反省点で、理論と実践の乖離を痛感した初回でした

 

 

準備は、約1年前から

その間に、自民党福島しんじ氏の鶴見区の補選の市会議員選挙を挟み、ある程度のシュミレーションが出来ました。

 

鶴見区は、特殊な地域。特に対抗となるであろう現職は有名な方です
半端なプロモーションでは勝てません。

 

実務は、Iさんが仕切ってくれるので、とにかく彼の仕事を減らす、その上で、Webを年内に完成させ回させる事で、私の鶴見区でのプロモーションはスタートを切りました。

 

 

今回における、Web上の問題点は、ゼロスタートと言うことです。

前回のデータや情報を引き継げれば、かなり有利なスタートを切れたはずなのですが、本人が、Web、ブログ、ソーシャルを含めて、全てのデータを削除していました。

 

前回のプロモーションで、やれることは全てやりました。
本人が求める全てのキーワードで1ページ目に掲載し、やりきったな感はあったのですが、リセットボタンが押されました。

 

次に続く