タグ別アーカイブ: 自民党

【2019統一地方選挙】川﨑ひろき大阪府会議員選挙総括

川﨑ひろき大阪府会議員選挙総括

 

 

結果は

https://www.nhk.or.jp/senkyo/database/touitsu/2019/27/14016/skh44612.html

 

上記の通り

 

維新の風(W選挙の戦略)に負けました

 

 

それも織り込み、選挙選を戦いました
相手(候補だけで無く、維新)が強かったのです

 

 

大阪維新の会、大阪市内以外の人にはわかりにくいのですが
大阪市内、特に、中心部の所得層で言うちょっと高い層に圧倒的な人気があり、風と呼ばれる、従来型の選挙選を営む陣営に取っては非常に相性が悪いです。

 

東京でいうと、東京都知事選挙に例えるとわかりやすいのですが、メディアが取り上げ、根拠の無い期待感を煽り、蓋を開けてみたら、もっと酷いことになっている、小池都知事が近いでしょう。

 

大阪市内の維新の強さに関しては、選挙巧者と言われる公明党等でも、分析しきれないほど強力
だから、選挙前に噴出したような、いびつな構造に大阪府政、市政が陥っているのです

 

今回の結果ですが
自分なりに分析しました

選挙戦前、目標得票は前回と同じ投票率で19000票。相手は17000で何とか勝てる

こういう見立てでした。

実際、選挙戦中盤までは10ポイントほどリードしていました。

結果は、投票率の伸び分相手に入った結果になってます。

鶴見区で、柳本市長候補にも川﨑ひろき票数が上回ったことでも、その分析は外れてないと思っています。

 

その上で、敗因です

 

1,自民党大阪府連の戦略のなさ

 

一番の理由はこの部分

地方と本部が揉める

もう何年も語られている問題です。

ここ最近でも、首長選挙で、地方支部と、自民党本部のねじれは度々指摘されています

大阪維新の会が、今回の統一地方選挙へ準備済みで選挙戦に向かい

シンプルな戦略で戦ってきた

これに対して、対抗する勢力は、戦略があまりにもありませんでした。

今回の選挙の敗因の9割はこの部分だと考えています。

 

2,従来型選挙からの脱却

 

ネット選挙担当で入ったのにもかかわらず

それいうか?と思われた方も居るでしょう

今回、早い段階で、衆院議員の公設秘書が選対に入ってくれ、レクを受けました

もう少し、ネットでのアプローチを押し切る事も出来ましたが、私の判断は、従来型選挙戦の強調でした。
この選挙戦は、従来実現出来なかったことがほとんどです

今回の選挙選は、複雑で、相手とは一騎打ちでの、維新対自民の構図、不意のW選挙。

着実に票を積み重ねようと言うことでした。

 

しかし、振り返って思ったことは
自分より下の世代から、18までの世代へのアピールの欠如です。
公認や推薦、業界団体の票を期待だけしていては、不十分です。

維新の風にも繋がる部分ですが、この戦略が足りなさすぎました。

 

3.まともにやり過ぎた

 

今回の選挙選の相手ですが、曰く付きの人でした。
そこを攻めるかどうか?

選挙戦前から、非常に悩ましい所でした。

多方面に話しあい、人の批判は、自分に返ってくる
と言うことで、辞めました

 

逆の話しを言うと、言わなければ、伝わらない

このことに当てはまってしまったのです。

 

数年経った今、知らない人も居るだろうし、相手候補に疑問をぶつけた人は、川﨑ひろきが一切触れてないことで、口実を与えてしまっただろうなと思ってしまいました。

 

暴行事件一つとっても明らかで
刑事事件的には不起訴ですが、判決内容を見れば判るとおり

暴行は事実なのです。

その上で、ただ、起訴を免れただけなのです(ご存じの通り、府会議員は、府警には影響力はゼロではありません。)

これは、他の人には賛成を得ないかもしれませんが、ほんとに痛感して居ます
人は、意図を持って伝えなければ伝わらないし、普通に考えれば、暴行するような人は選挙に出ないと思うからです。

 

 

【総括】

正直、やりきりました

2の部分に関しては、次があるなら、いまから行動をおこし

超党派で、大阪府市をよくしたい若者ネットワークでは無いですが、政治家と若い人が意見交換できる場面を構築していけば、自然と関心が高まる人は増えてくると考えています

色々やり方もあるでしょう

しかし、結果を見たときの感想は、一言

ここで書けないものでしたw

 

選挙後、橋下氏や松井氏、吉村氏の話はインタビューで何件か見たのですが
勝つべくして勝っているなと感じました。

 

色々難しく言うことは可能ですが、

維新は、誰にとっても判りやすい戦略をたて実行をしたということです。

吉村氏以外の維新の幹部は、自民党と何も替わらないか、酷いくらいの人達です。

自民府連幹部ほど、それは知っているはず。維新と同じようなアプローチはできるのです

ほんまに、政治離れになる前に、自民党も復活してほしいです。
今回、関わった全ての人に感謝するとともに、良い経験をさせて頂きました。選挙戦後、一つだけお土産を貰い、それを実行し今も生きています。本当にありがとうございました

追加

維新の批判は簡単ですが
そこに終始することをからは早く脱却した方が良いです

これは、政治経験深い人や、関係者などあって、痛感しました。
政治経験をすると判るのですが、人の関係が重要になってきます。それは、川﨑ひろきと言う人間を通じてでも判りました

しかし、風で、政治経験、ましてや志が低い政治家を生み出し、不祥事を起こす。この繰り替えしを続けて良いのでしょうか?

自民が良い、維新が悪いでは無いのです。
本気で、地元のことを考え、動ける。できれば、職業政治家でない人で無ければ、目的を達成することは出来ません。

野党が良い例です。
国家、国民を第一義として捉えるべきなのに、本格的な政策論争は無し、票を集めるだけの動きしか出来ない、こんな繰り返しでは、日本の未来は無いでしょう。

本当に怖いのは、民衆が立ち上がることです。
盲目にさせ喜ぶのは、政治家なのです。

国家は国民を守る義務がある。
今の世界では、残念ながら軍事によってしか守れません。
そろそろ、性善説に伴う、お花畑論は辞めにしましょう
本当に酷いことになる前に、日本が変わってくれることを祈ります

統一地方選挙公示まで1週間を切りました

毎日予定外のことばかりです

川﨑ひろき選挙運動
当初中心は3人のみでやる予定でした

前回の仲間二人と、新規の一人を加えた体制です。
当初、二人と考えていたので、一人増えただけでも頼もしいと考えていたのですが、直前に、急遽市長候補になった、柳本あきら事務所から、スタッフを使ってくれと来たのが、1月前。

一人増えることになり、事務所開き直前、次の市会議員選挙に出る他地域の候補予定者が、スタッフに加わりました

政治経験もある二人が加わり、かなり楽になると考えていました。

その上で、前回とは異なり、鶴見区の自民党の役員も手伝ってくれています。

最後の最後に衆院議員の現役秘書でもある某氏も助っ人に来てくれる事になりました(前回もスポットで手伝ってくれた友人)

川﨑ひろき事務所開きまでは余裕を持っていましたが
良い意味で思うようにはならず、どんどんタスクが増え、この十分な体制でも、間に合わないようになってきました

当初の3人
それに加えて2人(選挙経験者)

ボランティアが毎日ではありませんが、数人は手伝いに来てくれます。そして今回はドライバーも考えなくて良いぐらい居ます。

運動自体の精度が、上がれば上がるほど、さらにやるべき事が色々出てくる
前回の統一地方選挙の選挙活動は、今から思えば、ままごとだったことを痛感しました

 

昨日は、目標だったタスクを達成し
川﨑ひろき本人と少し話しをする時間が合ったので、色々語ったのですが、友人ながら、遙か先を見て行動している視点や行動力そこから導き出した結果は、尊敬以上に畏怖を覚えました。

さぁ、統一地方選挙公示まで1週間切りました

選挙は、公示までが勝負です
まずそこまで全力投球します

 

 

川﨑ひろき、自民党の公認と公明党の推薦

 

川﨑ひろきが、今回の統一地方選挙の大阪府会議員選挙候補として自民党公認と、公明党の推薦を貰いました

IMG_20190302_131821IMG_20190309_100156

頂けると判って居ても
貰えるまではなんとも判らないのが現実の世界

ここまでやりました。
更にギヤを上げて活動します

鶴見区は市会議員は自民候補は、公明の候補と対決する
変則的な選挙区です
市で戦い、府では手を結ぶのか?と言われる前に、大阪では、維新があるが故に、公明党と自民党の関係が歪でした

今日は事務所開きと、自民党鶴見支部決起集会です

是非ご参加宜しくお願いします

川﨑ひろきオフィシャルサイト
https://hiroki-k.net/

大阪府、統一地方選挙でW選挙に・・・・

昨日、大阪維新の松井府知事、吉村市長の辞任により
大阪府下の、2019統一地方選挙がW(市長選挙、府知事選挙)選挙になりました。

松井府知事の公明党との密約文書開示から、この流れは想定内でしたが、統一地方選挙での、府会議員選挙、市会議員選挙が複雑になりました。

理由は二つ
大阪市内は、維新人気が残ること
大阪の議会で、過半数を取れた会派は近年居らず、市会議員は中選挙区制だと言うことです。

ちなみに、今回の対象である鶴見区は

府会議員は
大阪維新、自民党の一騎打ち

市会議員は
自民党、公明党、大阪維新2人、その上で共産党が出てくるかという状況です。

かなり複雑になりました。
大阪維新の候補者は、より力が入ることでしょう。

しかし、この辞任による、W選挙ですが
本当に正しいことなのでしょうか?

僕は、自民党の候補を推しますが、橋本市長が誕生するまでの大阪の政治は停滞気味でした。

政治そのものに、府民と市民が無関心。
その上で、政治もなれ合いの印象が強く、その時に比べれば、変わったと思います。

それと、都構想の問題は別です。
一度否決され、橋下府知事は政治家を引退

都構想の根本的な思想は間違いではありませんが、松井府知事が言う都構想は既にキーワードでしかありません。

それと、大阪維新、都構想に関して、大阪市内の中心部以外、ほとんど関心が無いのも事実。

折角、観光客が伸び、万博誘致が決まり大阪をプロモーションしないと駄目な時期に、こんなことをしていたら、大阪の陰口たたかれないでしょうか?

2019統一地方選挙、面白くなってきました