タグ別アーカイブ: 燃料添加剤

燃料代高騰に勝ちましょう FuelEvoBoost

ガソリン代が170円近くになった今
絶対に効果が有るので、使って欲しい商品をご紹介
必ず、製品価格以上に効果が出ます!

Fuel Evo Boost 50cc(500L用) 2800円(税抜き)

燃料添加剤です
市販品で近い物を例えると、ルーブリガスと言われている物が近いです。
そして、元々産業用商品であり、中国、ロシア、インド辺りにも輸出されている商品です。

■使い方は
燃料10Lに対して、1cc加えるだけです。
■商品の特徴はシンプルで
植物性酵素のパワーで、石油燃料の分子を細かくし燃えやすくする。
浸透力が非常に強く、車の燃料タンクなら、入れて、キーひねるまでに燃料に浸透します。
■対象は石油化合物全般
ガソリンは、勿論灯油から、ディーゼル、船用の燃料まで可能です。
■テスト
高級外車から、競技車両まで試しました。
特に欧州車は、ガソリンの質が悪い設定に合わせているので、非常に相性が良いです

・燃費の向上
・レスポンスのアップ
・排気ガスのクリーン化
・パワーアップ
・オクタン価の向上

この辺が、副産物として出てきたというのが結果でした。

実は、私もサンプルを貰ってから2年近く使ってなかったというのが本音で
最初に無理に車に入れて貰ったときに、セルの動きに感動したことを覚えています。
自分の営業車では(UCF30)燃費運転に徹すれば、13キロオーバーいきます。

ガソリンが150円以上になった今
3%の燃費改善で、元は取れますので、営業車両を多く抱えた企業経営者の方や、運送会社の方お気軽に連絡ください。
運送会社、市バスなど、運用テストした実績あります。

 

FuelEvoBoost

FuelEvoBoost

http://fuel-evo.com

メタノール燃料を考える 序章

燃料としてのメタノールを考える

あることがきっかけでエタノールを再度考えるきっかけになりました
最初にエタノールを扱ったのは、9records様のSPLな車両に関わらせて頂いたときです
本とは、使いたくないけど、燃料がメタノールで作られた車両だからと・・・・

実は、海外の競技ではアルコール燃料はスタンダードです。
NASCAR、インディーなどは勿論、ドラッグ競技でも・・・・・

パワーの問題も勿論なのですが、環境に対する配慮も大きいと思います

パワーに関しては、2ローターで1000馬力とかは普通の話でとにかく圧縮を上げられることと、点火時期を上げられるので、パワーは出やすいです。
エタノール燃料を使うことによって、ICも要らなくなり、レスポンスがアップし良いことばかりなのではと思って居ました。

そして、日本でのメリットは、値段が安いこと。
ドラッグガスと言われているガソリンは、安い物でも1L500円。
スタンダードと言われる HKSのドラッグガスでは、1L1500円オーバー
燃料として使われることが想定されていない、税体制なのでよりリーズナブルに見えます。

しかしです。
僕の周りでは、早くからドラガスを使うのは当たり前、
勿論、メタノール燃料の知識はあります。
安いのも知っている。

よく考えると、ほとんど使っている人は居ません。
居ないんですよねぇ

気になったら、気が済まなくなるので色々調べます

今持っているメタノールの知識
・どの燃料よりも安い
・燃料に拠る冷却効果が大きい
・パワーは出る
・燃料に応じた、エンジンを作らないと駄目(圧縮など)
・腐食性が激しい
・燃費が悪い
・水と混ざりやすい

 

結局、メリットがデメリットを超せば、使われるはずだし・・・・・・

調べて見ます

追記あれから何人かに聞いてみました

  • レギュレーションの問題
  • 入手方法の問題
  • こだわりの問題
  • そもそも作れるか?セッティング出来るか?の問題
  • ストリートが乗れない

など、いろいろ聞けました。
関連する資料
http://www.meti.go.jp/report/downloadfiles/g10928pj.pdf