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プロモーション 某歯科クリニック

開業からお手伝いしている、大阪の歯科クリニック

色々試させて頂いて居たのですが、ついに、本格的にプロモーションのステージには入れそうです。

  • テーマは新規顧客獲得

この5年は、とりあえず、院長先生の指示を実現する事をテーマにしていましたが、マス広告も含めて、積極的にWEBと連動させます。

お金を掛けずにWEBで宣伝すること

が初期のテーマでした。
言われていたキーワードが全て1ページ目で掲載され、その結果を見ながら、色々思うことも多かったのですが、とにかく予算が少なかったので、出来る事をやってきました。

副産物として、クリニック名で 約 384,000 件 の検索結果で1位表示するようになりました。

求められていた、結果は出したので、次は、実際の売上や顧客を増やす提案をさせて頂きました。

問題点は5年もおつきあいしていると、ほぼでているので、先生とお話しをし、予算の確保と具体的にやる事を提案しました

ただ、現段階の提案は、プロモーションと呼ぶには初期段階の、当たり前の状態にする事です。

歯科も含めて病院や、理美容業界は、地域でかなりアプローチが異なります。そもそもWEBを見るのか?に始まり、店舗の立地、商圏を何処までと考えるのか?さらにいうと、学生や転勤族の割合もです。

例えば、今回の歯科だと

  • お客の質にばらつきがある
  • クリニックが分かり難い
  • 3つの区をまたぐような商圏
  • 大きい道が2本並行して走っている
  • 転勤族と地元の人が半々ぐらいの割合

は明確に判って居ます

上記のような対応は、無理だったのですが
マス広告も任されたので、やれることが増えました
WEBと連動させ、何処まで結果が出せるのか?自分を追い込みたいと思っています

とりあえず、胸に秘めている数字は、1人歯科医での目標値と思われる数字。3年以内に売上30%アップです

聞こえの良いコンサルなら、1月で売上が倍増とか、SEOで売上アップとか夢の言葉を語るのでしょうが、実業は何かやったら必ず結果が出るほど甘くありません。

その理屈が通るなら、お金持った人がそのパワーゲームには必ず勝てるのです。

良い結果報告が出来るように頑張ります。

大阪ダブル選挙 維新の勝利

大阪ダブル選挙

結果は、大阪維新の会の勝利

朝日新聞のサイトより
http://www.asahi.com/articles/ASHCN4GVMHCNPTIL00P.html

個人的な興味は2点

  • ほころびが出始めた橋下政治に市民がどんな意見を出すのか?
  • 反維新がどう戦うのか?

結果は、上記の通り

完敗。
市長候補の柳本さんまでが、負けてしまいました。

想像以上に、橋下維新の人気は底堅く、反維新は駄目でした。

投票率も、想像以上に伸びず、今回の選挙に関しては、橋下さんのプロモーションのうまさが際立ったわけでも無いと思います(住民投票の時のような)

それ以上に、地方政治の疲弊に、大阪府民、市民も既に飽きてきたのではと考えてしまいました。

選択肢は、既に無い。

どっちも駄目なら、維新でもいいか、何か変えてくれそうだし・・・・・

そんなのりなんだろうと

 

今回の選挙
活動して居る人の話を聞いたり、客観的に見ることによって凄く勉強になりました。

本当に選挙って、理屈通りにならない。
そして、プロモーションの奥深さが判りました。

ここまで来たら、橋下さんにはとっとと、国政に出ていただいて、活躍して欲しいです。地方では、相当難しいと思いますが、国政の最前線に立てば、ぼろぼろの都構想で戦えた戦い方で、結果を残してくれそうな気がします。

 

 

統一地方選挙(市会議員選挙)のネット戦略(選挙)を担当して 2

実際の選挙における、ネットプロモーションを紹介します

 

かわさきひろき本人が、選挙を志したのは、橋下市長の大阪市の環境行政に関しての政策でした。

このままでは、本業にも差し支えがある

と言う思いを抱き、3年前ぐらいから活動を開始しました。

選挙の時のネットは頼むと言われ、ネット部分の全てを任されたのもその時。
この段階では、政党も、選挙区も真っさらな状態でした。

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統一地方選挙(市会議員選)のネット戦略を担当して 1

今回の選挙を通して一番大きく感じたのは、政党、組織、プロモーション

この3つの重要性でした。

その中でも、大阪は特殊なのもあるのでしょうが

  • 大阪維新の強さ
  • 民主党の凋落
  • 公明の強さ

これを、強く感じざるを得ませんでした

年末に行われた、衆院選挙で、東成区における、維新の票数、民主党の票数はおおよそ推測できておりました。

特に維新は、衆院選直前でも、橋下市長が国政に出る、でないも決まって居らず、足下の弱さが露呈されていました

それにもかかわらず、東成区での得票率は1万票を超えておりました。

そもそも、風が吹いていた、前回の地方選挙では2人出して、11000近くの票があり
人気が落ちた現在でも、同じぐらいの得票があったのです。

この事実に関しては、スタッフ一同、維新しぶといと言わざるを得ませんでした。

そして、民主党です

正直、僕は、キライデス。
それは、政権政党になった時の事実がそのままです。

社会党と同じく、政権を運営する実行力もなく、反対意見の綺麗事だけで、世の中をかき回しました。

そして、かわさきひろき候補ですが
民主党の公認を受け入れたのは、突然でした。

その流れについては、機会があれば、語りますが
そこまで、無所属で頑張ってきたので(彼の場合は、維新、自民も公認は受けれる立場でした)、余程だったのだと思われます。

結果は、民主党市会議員は全滅でした
http://www.sankei.com/west/news/150413/wst1504130013-n1.html

東成区で言うと
民主党の票を維新、共産党に持って行かれたと思われます
歩きでは、民主党に期待する声は強かったのですが・・・・・・・

 

最後に公明党

一度書きましたが
府議のトップである、待場市議の引退により新しい候補が出てきました

その上で、大阪維新と結託し、住民投票に持ち込みました
この戦犯は大きいです

  • 新候補
  • 住民投票に賛成した

この2点で、票は減ると思っていたのですが、甘かったです。
組織票恐るべしでした。

結果は、待場議員の時と1000票差まででした。

2011年統一地方選挙結果
http://www.yomiuri.co.jp/election/local/2011/kaihyou/yi27.htm#k115

2015年統一地方選挙結果
http://www.yomiuri.co.jp/election/local/2015/kaihyou/yi27.html

 

たらればはさておき
本当に維新が強いです。それに尽きます。