タグ別アーカイブ: ネット選挙

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前回の得票数を分析中

前回のデータ

前回の選挙で見る
大阪市会議員選挙
東成区選挙区

有権者数 61214人
投票者数 31000人
投票数 50.64%

1位 待場 康夫 公明党 6996票
2位 岡崎 太  大阪維新の会 6575票
3位 川島 広稔 自民党 5639票

4位 山崎 誠二 民主党 4522票

  • 得票数はどうなるか?
  • 公明は、確実に1席取りに来る
  • 維新はかなり微妙
  • 自民も今の強行路線を継続すると微妙

2014年 都知事選の 家入一真氏の得票率が1.83%
家入さんはかなり特殊な状態です
あの都知事常連の、ドクター中松、マック赤坂をあっさり抜いています。

 

家入一真氏に見るネット選挙

今回の都知事選
全く興味はなかったのですが

家入一真氏の出馬で俄然興味がわいてきました
公言していることは、選挙活動は、ネットのみの、草の根ネット選挙。

実は、ここまで、本当の意味での、ネット選挙はほぼ有りませんでした
有名人が、既存のメディア使ったり、実際は、地道な活動もしていたりと、ネットだけの効果測定が見えにくい物でした。

しかし、家入氏は、

  • ネットでしか選挙活動はしない、
  • お金を掛けない選挙(供託金すらも、借りて出馬するくらい(堀江さん)、)

とも発言されていました。

言葉をそのまま受け取ると
ネットの活動だけが結果に反映される、初めての選挙になるかも知れ無いからです。

いつか書いたのですが
ネット選挙は、

  • 広告代理店
  • ITコンサル
  • 選挙コーディネーター

この3つの業態が関わり、

本音を言うと、やらないよりは、やった方が良い
まだ、結果がはっきりしない領域と考えて居ました。

友人の選挙を手伝いながらベンチマーク出して行き、模索していく物だろうかと・・・・・

今回に関しては、広告代理店にも情報を聞きました
そして、結果は
http://www3.nhk.or.jp/shutoken2/senkyo/

考える事は、色々多いですが
僕が考えて居た以上に、効果はありそうです。

  • 家入さんの知名度
  • 目立った候補者がいない
  • 論点がずれた(原発、前都知事の問題)
  • 投票率
  • 東京
  • 都知事選

様々な要素は有りますが、

色々考察する必要はありそうです

ネット選挙

ついに公開出来る感じになりました

 

ネット選挙 コンサルティング

これからは、僕しかできないことをやると宣言し、その計画の中の一つです

 

ネット選挙解禁を聞いたとき、ネットで出来る事と問題。

色々考えて来ました。

その後あった、衆参同一選挙

ネット選挙の役割や、効果の程はある程度確認出来たと思います。

 

 

今後のネット選挙の行方はこんな感じかなと抱いています

  • 電通&博報堂など広告代理店のプロがやる体制
  • 従来の選挙プランナーがネット部門も受け持つ体制
  • ネットコンサル的な人間がやる体制

個人的には、今回のネット選挙で様々な経験をし、上記の3つのいいとこ取りをしたサービス体制を作りたいと思っています。

個人的にネット脳では全く話にならないと考えて居ます。

その上で、幸いなことに、この5,6年はクッキープロジェクトも含めた、大きいプロジェクトが多数有りました。
それぞれに巨大な代理店、広告に対してのアプローチ、体制を学ぶことが出来ました。

これらも、他の人には真似できないだろ?と言う経験ばかりだったのですが、Googleを初め、L社、R社、Z社など、その他有名企業が色々出てくる中で得た経験はネット選挙にもつながると確信しています。

 

今回のネット選挙に関して非常に自分のためにもなるだろうと思っていることが有ります

本物のプロがいるということです。

 

これが今回のポイントです。

個人的に、ネット選挙で出来る事、その効果は、ある程度頭の中にラインはできあがっています。

その上で、何が出来るのか?出来ないのか?

この経験をプロと共に踏めるのが重要なのです。

 

口で偉そうな事は幾らでも言えますが、こういう人と共に考えて経験が出来るか出来ないかは大きい違いです。

 

とりあえず、ネット選挙僕にとっても大きいネタであるには間違いないので、本気で取り組みたいと思っています

 

最近刺激がない話しばかりだったので、本当に楽しみです♪