サーバー&ホスティングサービスの紹介

弊社のホスティングサービスの名称
クロスリレーションネットワーク
http://xrel.net/
(現在、リニューアル中で、古い内容のホームページになります)

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↑弊社のストレージサーバーの一部

今年までの、弊社のビジネスの柱は、サーバーサービスです。

現在会社で借りている建物はハイツですが
この建物を選んだ理由は、改造自由、電気インフラ的に障害が少ない場所というのも選択理由でした。ビルに入居だと制限も多いので、その制限が少ない建物を選択しました

  • 防音
  • 電源の引き込み、
  • 回線の引き込み
  • 停電が起こる場所か?
  • 発電機をおけるか?

ぼろいハイツを一棟借りしている理由は実はそんなところでした。

今まで、全く取り上げてなかったのでそのご紹介を

主なサービス

  • ホスティングサービス(共用、専用サーバー)
  • サーバー管理サービス(マネージドサービス)
  • サーバー預かりサービス(コロケーション)
  • セミハウジングサービス
  • クラウド運用支援

が主なサービスになります。

数あるホスティングサービス会社がある中で
無名の弊社が生き残れた理由は

  • サーバーは止まることがある
  • サーバーは実は安くはない

この2点につきます

そしてそれは、サーバーで困るまで気付くことがないと言う事です。

サーバーが止まることがある
ファーストサーバーの大規模障害を初めとしてAWSや、有名なところでも障害というのはつきものです。
しかし、サーバーの障害は、サーバーサービスが必要な時に発生しない限り判らないものですし、自分の身に起こらない限り真剣に考え無いのです。

サーバー価格
ロリポップが月300円でレンタルサービスしていますが、探せば安いサービスは幾らでもあります。
そして、各社安い価格帯のサービスに力を入れているためか、費用対効果が高いサービスが多いです
個人的に、分岐点はユニークで5000前後から、画像が多いサイト、アプリケーションが動いているサイトは、もっと下の数値から動きが遅くなる症状が出てくると思われます

問題が発生するのは
金額が高いサービスに変更しても、効果が期待できない
もしくは、サーバー会社から、アクセス制限、もしくは、契約解除を求められるような状況になる時です。

良くありがちなのが、転送量です。

ハードウェア(サーバー)は極端に進化しましたが、値段があまり下がってないのが、回線料金。
ちょっとした人気のサイトになれば、転送量が掛かるのは当たり前。
良くある、転送量無制限というのは建前です。

転送量の例
カゴヤ
http://www.kagoya.jp/dedicated/flex/plan.html#plan01
レンタルサーバーさくら

http://server.sakura.ad.jp/function/connect-up/

金額を見てびっくりされる方も多いのではないでしょうか?

そのように、サーバーに関して困ったお客様の相談に乗り、解決することで、徐々にお客様を増やしていったのが、弊社のサーバーサービス部門です。

一時期は

ALEXAで

http://www.alexa.com/

に日本2000位以内に入るサイトが4サイト弊社で運営していた時期もありました。弊社のネットワーク内だけで、月間3億近くのPV、アベレージ200M/bps以上のトラフィックをたたき出していました。

そのぐらいの人気サイトの運用を経験し、今に至っているのが弊社のホスティングサービス部門です。

そして、この経験が、サーバーだけでなく、コンサルティング面でも生きています。

単にサーバーをレンタルするだけでなく、お客様と一緒にサービス運用を支えたり、1からサービスを構築したりする経験が、非常に経験になりました。

サーバーに困るほどの経験をした技術者、業者は少ないのが実情です。ほとんどの普通のサイトが多くても1日数万程度。平均100アクセスもあれば、万々歳。平均100M/bpsのトラフィック使い切りとか、経験しないと意味がわからないと思います。

考える基準は簡単です。
貴方のサービス、何円のサーバーに載せる価値があるんですか?
止まった時、クライアントに、○円のサーバー使っていたから落ちたと言い訳できるんですか?

オンプレミスも、クラウドも、サーバー運用に関してであれば、いつでもご相談ください。

 

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