大阪ダブル選挙(府知事、市長選挙)

スクリーンショット-2015-10-21-11.51.17-616x465(民意の声のホームページから)

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(栗原貴子氏オフィシャルページより)

かわさきひろき君の選挙も手伝い、他人事とは思えない、大阪ダブル選挙について

大阪市長候補は、

自民党市議、柳本顕氏

大阪維新 吉村洋文氏

の一騎打ち

大阪府知事候補は

現職 松井 一郎 氏

自民党推薦 栗原貴子府議

の一騎打ちになりそうな公算です

正直、大阪市民でもない限り、松井知事以外は誰も知らないだろうと言う候補者であり、争う構図も、維新対それ以外になりそうです。

特に若い世代の方には、どちらも嫌だから、維新に入れようと言う人もたくさん出てきそうな雰囲気すら漂います。

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(橋下徹氏オフィシャルホームページから)

そして、何故か都構想の話に舞い戻り、橋下劇場の再開です。

維新の会と大阪維新の会の諸々の件も、またかという感じです。

特に橋下さんが維新の会に言っている事、全てが橋下さん自身に当てはまりませんか?

一つだけ言いたい事は、統一地方選挙の時に橋下さんに夢を抱いた方は、今の橋下さんを見ても、本当に大阪を託せますか?

前回の都構想の住民投票は、彼の理屈で、民意に問うと言う事で、不十分な都構想を無理やり住民投票にし、僅差であろうが否決しました。
それを、また自分の都合で都構想を復活させようとしている。

調子が悪くなれば自分のいった事でも壊し、また違う話題づくりに使う、この繰り返しが大阪維新のやり方です。

そして、もう一つ駄目なところは、地方議員のお粗末さです。大阪府民、市民とも極度に地方政治に関心が低くなっています。だからこそ、目新しい橋下さんに魅力を感じてしまうのも事実。

 

勿論、真面目に活動されている方もいるのは事実ですが、どちらも駄目と言われたら、否定できません。
政務活動費の問題は勿論ですが、既存政党が、府民、市民に対して希望がある政治を提案出来なかったからこそ、維新につけいる隙間を与えてしまったのです。
今よりマシ、何かを変えてくれそう、僕が直接聞いた大阪維新を推している人の意見はこんな人が多かったです。

地方選挙に関わり、改めて橋下氏の凄さ、地方政治は地方政治の難しさがあると言うのは理解しました。そこを壊しかけた橋下氏は本当に期待していました。

地方の重要さが問われている現在、いろんな意味で、大阪から変わって欲しいと思っています。その第一弾になってくれれば・・・・・・

民意の声
http://osaka-voice.com/

自民党
http://www.osaka-jimin.jp/ 

柳本顕氏
http://www.yanagimotoakira.com/

くりはら貴子氏
http://kurihara-takako.com/

大阪維新の会
http://oneosaka.jp/