お客様にとって優しい

「お客様にとって真に優しいとは?」

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このテーマを探って4年試行錯誤してきました

SEOでも、コンテンツそのものが、フォーカスされ

如何に、見る人に取って有益なコンテンツであるか?

求められるようになってきました。

そのなかで、自社が請け負って居るECサイトの運営ですが

ようやく解答が見えてきました。

 

間違い探しの旅ですが、

  1. お客に提供して居るサービスが悪い
  2. サイトが悪い
  3. 広告
  4. 運営方法

協力してくれる、広告代理店、新聞社、雑誌社も含めて、成功例を聞きながら、アドバイスを取り入れ改善してきました

4年経た現在、新聞社とイベントも併設するぐらいのサイトになったのですが、思うように売上が伸びない。

その間、同じように苦しんだ、毎日のサイトなどを作った人は大成功しました(アプリが大ブレークし、サイトごと権利を売った。)

 

ある程度、自分の中で、解答は見えていたので

辞めることも念頭に入れ、
最後の悪あがきで、サイトを先月末オープンさせました。

このサイトは、今までの悪い部分を改善し、とにかくシンプルにしたサイトです。

売上とアクセスが上がったのですが

何が原因なのかと、理由を探っていました

そして、売上が上がってきたが故に、お客様の声もそれに比例して入ってきました。

一昨日、ようやく、4年樹海に入っていた、ポイントが見えました。

2段階で、勘違いをしていました。

ざっくり言うと、

  • お客様の求めている物
  • お客様にとっての優しい状態

マーケティングをしている方なら判ると思うのですが

業種によって、ネットのお客の質が全く異なります。

大手広告代理店、大手ポータルサイトの方から何度も言われたこと。

このECの客は、不動産と同じ。額こそ違えど、安売り商品と同じように考えて行くと失敗する

表現は悪いが馬鹿探しなんだと。

最初に、アドバイスして頂いた方(東京の中堅広告代理店)にも5年前に、きっぱり言われました

ビジネススキームと、資金力だけだと。

中身は一切関係ないと。あなたたちが想う、優しい事や、競争ポイントは全く的を得ていない。

 

そして、今です。

何度も、お客様のサポートをさせて貰いながら

もっと基本的な所がずれていた事に、気付きました。

必要な事は、お客様のありのままを受け止めることだったのです。

つまり、もっと、お客様を細分化し

それに応じて、分析をするべきだった。

もう少しかみ砕いて言うと、そのマーケットにおいて、普通の人が考える以外の客がいるということです。

例えば、私が売っている、FuelEvoと言うオイル。

普通に考えると、お客様が、購入を考える場合

  • 性能
  • 価格
  • サービス

が選択する基本パラメーターかと思います。
それに応じて、どのように、お客にプロモーションするか?これがマーケティングです。

今回に関しては、僕が、全くあつかわないのと、本気にならないジャンルだったので、大きく判断を誤りました。

もっと、客を細分化し、ターゲットの考え方を理解するべきでした。
チーム全体で、僕らの常識を自然に当てはめていました←普段は、全くしないのですが、あまりに想定外の考え方でした

本当に勉強不足でした。
もっと、自分の常識を捨てることがひつようでした

すぐさま、出た結論を、チームの人と話をし、今後の改善点を話をしました。
チームのリーダーも理解してくれ、ああ、30年前ビル建てた人と同じ事言ってるわと言ってくれました。

とりあえず、月間最高売上を月半ばで記録し、やる前から考えて居た、区切りの売上も今月達成するかも知れません。

 

本当に、マーケティングって奥深いです

とりあえず、お待たせしているWEBと開発案件をリリースして、この案件で不労所得を得たいっすw

勿論、弊社のお客様には完全フィードバックさせます
宜しくおねがいします