選挙プロモーション かわさきひろき東成区市会議員選挙を戦ってみて

今回、2015年統一地方選挙 東成区市会議員候補 かわさきひろきのネット戦略を担当させて頂きました

数年前から準備をし、万全で望んだつもりですが
結果は、残念な結果に終わりました

いつかは、正確にまとめたいと思うのですが
現時点で思う雑感を

  • 維新(橋下市長)のプロモーション戦略の上手さ
  • 市会、府会(県会)議員の特殊性
  • 選挙の本質の見誤り(僕)

この3つに尽きるかなと思いました

今回は、受け身だけではなく、提案も出来る位置でした。
しかし、今回は選挙対策本部長の乾さんに丸投げしすぎていました。

これは、本当にミスでした、
全ての仕事を選挙対策本部長に押しつけ、疲弊させ
僕が、方向性を見誤ったばかりか、彼が本来やるべき、選挙戦略を寝る時間を作れなかった。

僕自身が、気付くのが遅すぎました。
一つ一つは悪くなかったのですが、同じベクトルに向けることが出来ませんでした。

元々、東成区の市議選挙は
自民と公明の固い地盤に、維新が割って入ってきた、組織選挙が必要な地域。
特に、エリアが狭い府議会選挙(県会選挙)、市議会選挙では、組織票は、一番重要になってきます。

常に3強。その上で、その他の形です。
今回も、重鎮の公明の議員が引退。
そこが、唯一のかわさきひろき市会議員選挙戦の光でした。

しかし、実際に、選挙事務所に入ってみて、色々判ったことがありました
これは、またの機会に記します。
それと、鍵は、掴めました。
これを、次にいかしたいと思います。

単なる、ネット屋では、選挙のコンサルは無理と言うことが判りました。
これは、この4,5年でプロモーションを学んでいたので、ある程度、方向は決めていましたが、それでも机上の空論だけで入り込むと、厳しいと言わざるを得ません。
それと、従来型の選挙も、維新を見る限り限界を迎えて来ている気がします。

改めて、人に伝える(伝わる)事って難しい。

プロモーションって、本当にオーダーメードの極端たる物だなと痛感しました。
それと、本当に維新のプロモーション戦略は凄いと思います。

ここまで、来ると橋下市長のセンスのみではないでしょう
しっかりとした、スタッフと戦略の基に、運営されている。

想定外の橋下さんの思いつきや行動にも、そのたびに、修正を織り込み、マスやネットに織り込んでいく。

ネットでも何でも、大阪では本当に維新の強さを知りました。

某代理店に言われた言葉を目の前で体現されているようで、恐ろしかったです。

 

今回、ネットで選挙をフォロー出来たかどうかは判りません
しかし、他候補は一切ネットは使わず、地道な選挙活動に徹していた印象が強いです。