2度目の統一地方選挙に向けて(ネット参謀としての裏側) part1

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統一地方選挙まであと一月前に

ここまでやったことのざっくりとした振り返りと、近況報告

 

 

恐らく最初に話をしたのは2年ぐらい前になるでしょうか?

統一地方選挙でるん?
出るなら、今から調整しておかないとと冗談のつもりで言っていました

 

詳細は、後日書きますが

そこから、福島しんじ氏の鶴見区での市会議員の補欠選挙を経て、府会、しかも地域を変え鶴見区でと言うことになりました。

 

スタッフは3人

頭はIさん、私はWeb担当ですが、基本的にIさんのサポートです。

 

前回の統一地方選挙

色々失敗要因はあるのですが、私の中で、大きい敗因はIさんに頼りすぎた事だと反省しているからです

 

選挙コンサルをしっかり準備し、万全の体制で臨んだ選挙でしたが、結果はあの通り。

 

Webで出来る事はほぼやりきった自信はあるのですが、大都市圏、地方議員と言う条件化で考えると、早めにIさんのサポートを優先するべきでした。

 

全てが初めて、全ての責任が彼の肩に掛かる過程で、かなりすり減っていました
この部分が反省点で、理論と実践の乖離を痛感した初回でした

 

 

準備は、約1年前から

その間に、自民党福島しんじ氏の鶴見区の補選の市会議員選挙を挟み、ある程度のシュミレーションが出来ました。

 

鶴見区は、特殊な地域。特に対抗となるであろう現職は有名な方です
半端なプロモーションでは勝てません。

 

実務は、Iさんが仕切ってくれるので、とにかく彼の仕事を減らす、その上で、Webを年内に完成させ回させる事で、私の鶴見区でのプロモーションはスタートを切りました。

 

 

今回における、Web上の問題点は、ゼロスタートと言うことです。

前回のデータや情報を引き継げれば、かなり有利なスタートを切れたはずなのですが、本人が、Web、ブログ、ソーシャルを含めて、全てのデータを削除していました。

 

前回のプロモーションで、やれることは全てやりました。
本人が求める全てのキーワードで1ページ目に掲載し、やりきったな感はあったのですが、リセットボタンが押されました。

 

次に続く