リアルなマーケティング

昨日、ウチの東京スタッフが中山競馬場のイベントに主催者側で参加しました

主催は関西の業者さんです

馬主、調教師、騎手、予想屋、トラックマンなどを交え

ネットの客を40人、現場の客を60人呼び

中山競馬場の来賓室を借りてやりました

競馬の話や座談会と予想会と言う内容です

終始予定通り進み、公開した予想も4つ中3つ当たり、尚且つ、全部掛けて1万が77万円になるという好結果を提供したようです。

競馬場で予想を公開する行為は、競馬場に届け出と公安もずっとついているので、非常におもしろいイベントになったと思います。

そのイベントはさておき

今後のマーケティングに、役立つであろうデータが取れました。

一番驚いたのが、ネットのお客様

前回、競馬場の広報部を交えて、大手広告代理店と話をしたそのままの斜め上を行く展開でした。

ウチのスタッフは、情報過多なんじゃないのか?
そして、大手広告代理店の狙うのも判った

って事でした。

本当はもっと奥深いのですが

事実は残念ながら、企業秘密なので公開出来ません

 

しかし、今後、マーケティングを考える中で、大きい経験をさせて頂きました。

 

そして、勝谷さんの番組でみた江川さんの言葉が、凄く染みました

俺は、好きな漫画は書いてない、売れる漫画を書いている

その上で

顧客は気持ちいい事を求める

その過程で、

現実を求めていないと言うこと。

少し響きました

日々勉強と思いました