岡山国際27秒とビジネス

岡山国際サーキット

ここまでコースレコードは HKSのランサーの1分32秒5

実は、9年前以上の記録

最近、関西のガレージ伊藤さんが破りました(昨年のチューニングフェスタ)

しかし、今日、谷口信輝さんが、三重TOP FUELの車両で27秒8を出しました

http://ameblo.jp/nob-taniguchi/

僕は、車を早くする理屈は、関東勢から学びました
彼らのすごいところは、10数年前から、気合と根性と言わず、理屈で対応していました

その時から、なんで、あんなに関西の車って壊れるの?
って言われてきました。

その時は、他人の車はどうでも良かったので、そのまま聞き流していましたが、筑波でアンダー鈴木氏が、ゼロヨンロジックをサーキットで用い、結果を出し、それ以上の次元に彼が昇華していく過程で、当初関わっていた人の想像を超える結果を見ることができました。

その過程を見ているが故に、今の彼のタイムは、反則ではなく、彼の努力と人柄が導いた結果ということがわかります。

そして、その過程を見ていた人からすると、関西ってどうなの?と再度言われるようになりました

特に、Attackを経て、聞こえてくることは、関西って緩いよね。なんなの?

そんなのばかりでした。

そして、その過程で、谷口さんの27秒8

業界の人なら分かる通り、あそこの店です。

関西の人なら、チクチクいうでしょう

しかし、僕は、アンダー氏をみて、今の谷口氏のタイムを見ると果たして、たらればの話で終わるのか?と考えてしまいます。

残念ながら、僕は、ドライバーでもないし、チューニングショップでもないし、シャーシやでもない。

ただ、ここ最近。
燃料や、オイルを扱っているのもあり、最新に近い情報が入ります。そして過去の情報は、リアルタイムで、アンダーの近くの人から聞いていました。

それと、決定的なことをライターの知り合いが言いました

タイムは偶然じゃない
ドライバー、製作者、パーツのチョイスまで含めて、すべての課程が導いた結果だと。

ここで感じたことですが2点あります

決して劣っているわけではない、関西の人間が、関東の人間が出したタイムを8年破れず、破っても4秒引き離されたこと

それと、これって、ビジネスにもそのまま当てはまらないか?
ってこと。

実は、フォーミュラDの時に29秒出しに来ると噂は聞いていました。つまり、最低そのラインが出るという前提の話です。

トップの車とすると、26秒台????って話でした

それを聞いていたので、今回のタイム自体は、それほどびっくりしないのですが、これに対して、関西勢はどうでるのか?、非常に興味があるところです。

それと、ビジネスの面ですが

今回の動き、凄く参考になります
周りの動き、タイムを出すプロセス、タイムは、一人の能力だけでは出せないこと

そして、全て理屈ってこと。

なにか、ビジネスで成功するための過程と同じような気がします。

 

チューンドの話なのですが、筑波ではない、岡山でこの動き、どうなるのか、非常に興味が湧きます。

僕に力があったらなぁと・・・・、少しだけ思いましたw
しかし、面白くなりましたね、関西ダメだと言われるのか、やっぱりすごいよと言わせるのか

そういうことも含めて、今回のタイム非常に素敵です