どこかで聞いた話

 

村上さんの記事
値段を上げると、客質があがり、サポートコストが安くなる。

http://blogs.bizmakoto.jp/fukuyuki/entry/17669.html

あるサービスで、プロダクションと話をしているときに、言われた事を思い出しました。

無料サービス(目的は課金)の運営において、客は3種類しかいない。
それは、不動産関連にも共通する、

その一つだけを紹介します
金を払うことが、負けだと思っている客
このゾーンの客は、ほぼ99%有料客成はしない

そして、このユーザーがほぼ大半であると。。。。

2年も関わってきたので、言われている意味がよく理解出来ました。
ここを突破するために、サービス提供側は、広告費を死ぬほど使い、次の狙いの客単○○○円台に持っていくのです

本業に戻っても、あら探しのように、いろんなコストを負けろ負けろと言ってくるところは、その外したコストのために、最後の最後に泣かされることが怏々としてあります。

勿論、サービスの提供側のレベルも低いことに慣らされている事も理由の一つにあるかも知れません。

優良な顧客を形成していくだけが正しいのか?
一緒に、成長していくのが正しいのか?

何度も経験すると真剣に迷います、

個人的には、駄目な業者に泣かされることがない、泣かすようなこともない関係を築ければと考えて居ます