音楽 ダウンロードも減少 アメリカ

もう音楽は買われない… アメリカの2013年音楽売上はアルバム・シングル共に減少、デジタルダウンロードも初めて減少

http://blogos.com/article/77204/

ナップスターなどのPtoPが出てから、音楽のデジタル化が進み

CD等のメディアから、デジタルコンテンツに置き換わる?と一時的な解は出たのかと思っていましたが、ついにデジタルメディアも、売り上げが減少。

単に、限界値がその売り上げだったのかも知れませんが、

アーティストの収入が、音楽の売り上げよりも、興行的な売り上げにシフトしている中で

本との所はどうなんでしょうか?

 

 

音楽と同じ構造で判りやすい、広告業界。

これも、従来の大手メディアの広告売り上げの減少分が、何かに置き換わるのか?微妙です。それは、既存コンテンツがあまりにも大きかったからです。

この音楽の話を聞く限り、僕が思っている以上に構造変化や変革の波は速そうです。
iTunesが開始されて、10年ぐらい。
もし、これぐらいが天井なら、無くなった物やシステムに比べれば、誰も美味しくなってないはず。

さて、どうなるんでしょ?